現在の薄毛治療① プロペシア内服

私の現在の薄毛治療は①プロペシア1mg内服ミノキシジルタブレット5mg内服ニナゾルシャンプーです。

プロペシア内服

色々な先生などにも話を聞きましたが、現時点ではAGA治療にプロペシア(フィナステリド)は必須だそうです。

次のような例えを教えて頂きました。
前頭部から後頭部まで4つのバケツに入った水が、既存の髪とします。

AGAとはこのバケツに穴が空いた状態です。
穴のあく時期やその大きさは個人差があります。
ただ、一般的に前頭部の穴が大きく、後頭部のバケツには穴が空きません

放って置くと、穴はどんどん大きくなり、バケツの水はどんどん少なくなります。
これがAGAの進行の様子です。

この状態をどうするか?
バケツの穴を塞ぎますよね。
これがプロペシア(フィナステリド)によるAGA治療です。
どの程度の進行に抑えられるかは個人差があるようです。
ただ、AGAの最も重要な治療であることは間違いないようです。

 

進行してしまった部分については、植毛を組み合わせることができます。
植毛はAGAの影響の少ない後頭部から、水の減った前頭部のバケツへ水を移す作業です。
これにより、水の減ったバケツの水量を戻すことができます

プロペシア内服をせずに植毛すると

植毛医はプロペシアなしで植毛することを嫌がります。
(AGAの場合。その他の原因の薄毛についてはまた別の話)
先生によっては植毛そのものを断ることもあるようです。

これは、穴の空いたバケツに水を入れる行為だからです。
入れた分だけ、穴から出ていくという非常に無意味な行為です。
(まず穴を防がないと話にならない)

後頭部の毛は限られていますので、現状維持は非常に重要です。

以上、完全な受け売りですが、結構個人的には納得しました。

プロペシアの入手法

これは、①個人輸入、②皮膚科などの普通の病院、③AGA専門クリニックの選択肢があります。

個人的には、フィナステリド系の薬については皮膚科などの病院で処方してもらった方がいいと思っています。

やはりフィナステリド系の薬は守りの薬なので、実際の効果は短期間ではわかりにくいものです。
なので、万が一偽薬が紛れていたとしても分からずに飲み続けてしまう可能性があります。

また、皮膚科などの病院で処方してもらっても、月何万もするものでもないですし。
ここは、個人的にどれだけ出費が可能かどうかによるでしょうか。

(ちなみにミノキシジルタブレットについては個人輸入でもいいと思っています。理由は後日書きます。)

 

現在使用中の薬

プロペシア1mg(フィナステリド)
 
ミノキシジルタブレット5mg
 
ニナゾルシャンプー週2回程度

ブログ内ページ

AGAの治療概要・ガイドラインの記事についてはコチラです。

治療前の状態はコチラです。
 

 

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