現在の薄毛治療② ミノキシジルタブレット内服

私の現在の薄毛治療は①プロペシア1mg内服ミノキシジルタブレット5mg内服ニナゾルシャンプーです。

 

ミノキシジルについて

ミノキシジルは血管拡張作用があり、もともと高血圧の薬として開発されました。

その際に副作用として発毛の作用が認められ、発毛の作用のみ取り出すために外用薬として開発されました。

市販薬として売られているリアップがその例です。

ミノキシジルは内服薬外用薬があり、外用薬のみがAGA治療として認可されています。

なので、ミノキシジルの内服は自己責任となります。
いわゆるAGAクリニックで使用されているのはミノキシジル内服とフィナステリド(プロペシア)です。

内服薬と外用薬では、治療効果は圧倒的に内服薬の方が高いです。
3ヶ月で圧倒的な効果が出ます。これはミノタブでブログ検索などして頂けると良いかと思います。
AGAによる頭頂部の薄毛には非常によく効きます。

なお、やはり、ミノタブは認可されていませんので、最後の砦として残しておくのがベターかとは思っています。
使うとすれば、まずは市販の外用薬からかなと思います。

 

ミノキシジルタブレットの入手方法

これは①個人輸入、②AGAクリニックとなります。

AGAの適応外ですので、一般の皮膚科などでは処方されません
ただし、AGAクリニックではまずどこでも扱っています。

個人的には、フィナステリドに関しては病院で処方してもらうのが一番と思っています。
これは、①価格が適正である点、②フィナステリドはあくまで進行を食い止めるものであるため効果自体は自覚し難い。という理由からです。

一方で、このミノキシジルタブレットについては、個人輸入でもAGAクリニックでもどちらでもいいかなと思います。

ミノタブは一般の皮膚科などでは処方されませんので、AGAクリニックの独壇場です。
このため、ミノタブを含めた処方になった途端、価格が結構高くなります。
いわゆる、足元をみた価格設定と言うやつですね。
これが一つ目の理由です。

二つ目の理由は、ミノタブに関してははフィナステリドと違い効果がはっきり分かることです。
ミノタブの副作用として、全身の毛が濃くなります。
私は飲み始めて一ヶ月ですが、これは間違いなく本物だなと効果をみてわかります。
実際に植毛前後の写真を見比べると、生え際の産毛が格段に濃くなっています。
自分自身で効果が目に見えてわかるので、本物かどうかが一目瞭然です。

初回導入時はAGAクリニックで、その後はクリニック継続、もしくは個人輸入への切り替えが妥当でしょうか。
お財布の懐事情と相談です。

私は5mg1日1回服用(9月より開始)していますが、2.5mg程度から導入が一般的でしょうか。

私のミノキシジルタブレットの治療効果は?

2ヶ月目の生え際の記事はコチラからどうぞ。

2ヶ月目のつむじ部分についてはコチラからどうぞ。

現在使用中の薬

プロペシア1mg(フィナステリド)
 
ミノキシジルタブレット5mg
 
ニナゾルシャンプー週2回程度

ブログ内ページ

AGAの治療概要・ガイドラインの記事についてはコチラです。

治療前の状態はコチラです。
 

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